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岐阜県川島町の21歳、館林千賀子さんと愛犬の「アトム」が、来春から同志社大学に通うことになりました。館林さんは高校卒業間近の98年1月末に交通事故に遭い、両足の自由を失いました。しかし、昨年、介助犬の存在を知って、ラブラドールレトリバーのアトム(雄)の貸与を受けてからは明るくなり、ついに9・3倍の難関を突破したのです。
介助犬と一緒に暮らす人が、大学に合格したケースは全国初。春からはアトムとコンビでのキャンパスライフが始まりますが、まずは犬と住めて、しかもバリアフリーの部屋探しという難題もまちうけています。
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