生活情報
 
 
 
公共料金など
  

NHK受信料減免
 

■対象者
全額免除…身体障害者手帳を持つ人がいる世帯で、福祉事務所長または町村長が貧困と認めた場合。
重度の知的障害者(愛の手帳1・2度)がいる世帯で、全員が住民税非課税の場合。社会福祉施設。
 
半額免除…世帯主が身体障害者手帳を持つ視覚障害者または聴覚障害者である場合。世帯主が身体障害者手帳を持つ肢体不自由者(1・2級)の場合。
世帯主が戦傷病者手帳を持ち、程度が特別項症から第1款症に該当する場合。
 

 

■手続き
NHKの営業所または集金人に申請書などを提出(福祉事務所などの証明書が必要)
 


郵便料金の減免
 

■対象
・盲人用郵便物(点字のみの内容の場合。点字用紙または録音物で、点字図書館や点字出版施設などに届く、またはこれらの施設から差し出される場合。いずれも開封のもの)
・盲人用点字小包郵便物(点字のみの内容)・心身障害者用書籍小包郵便物(図書館から心身障害者への貸し出し、返送)
・心身障害者(児)団体用郵便物(心身障害者、心身障害児や知的障害者の保護者で構成する団体から心身障害者福祉のために発行されるもの)
・聴覚障害者用小包郵便物(重さ3キロを超えないビデオテープ。聴覚障害者福祉を目的とする施設に届く、またはこれらの施設から差し出される郵便物。いずれも開封のものか透視できるもの)
 

 

■料金
・心身障害者団体の発行する定期刊行物。毎月3回以上発行する新聞紙。
  50グラムまで8円。
  その他50グラムまで15円
・盲人用郵便物  無料
・盲人用点字小包
  3キロまで書籍小包料金の半額。3キロ超は一般小包料金の半額
・心身障害者用書籍小包    書籍小包料金の半額
・聴覚障害者用小包       書籍小包料金の半額
 

 

■手続き
・盲人用郵便物の表の上部に「盲人用」と書く。小包は表に「盲人用点字小包」書く。
・心身障害者用書籍小包図書館からは「図書館用書籍小包」と書き、図書館の名前、所在地を明示する。図書館へは「図書館用書籍小包」と書く。
・心身障害者団体用定期刊行物を発行する団体が、心身障害者団体であり、福祉が目的の刊行物であることを郵便局に証明し、申請する。
・聴覚障害者用郵便物に「聴覚障害者用小包」と明示する。施設からのものは「聴覚障害者用小包」と書き、施設の名前、所在地も記載する。
 


NTT番号案内料金免除
 

■対象者
視覚障害者(身体障害者手帳1〜6級)、肢体不自由者(上肢、体幹の障害または乳幼児期以前の非進行性脳病変による 運動機能障害で身体障害者手帳1・2級)、視力障害があり、戦傷病者手帳特別項症から第6款症、上肢障害があり戦傷病者手帳特別項症から第2款症、愛の手帳所持者、精神障害者保健福祉手帳所持者。
 

 

■手続き
NTTの支店等で申し込む。申込書には通常使用する電話番号(携帯可)、暗証番号、手帳番号などを記入。郵送、代理人の手続きも可。
 


JR、航空、私鉄、有料道路等の運賃割引
 

交通の欄参照)
 



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